地球から見た太陽は、天空上の一定の空間(黄道)を1年間で一回りしているように見え、太陽系の他の惑星と月もほぼ黄道に近い位置をそれぞれの公転周期で回っているように見えます。 この一定の通り道を春分点を起点に30°ずつ12等分しそこにあった星座名をあてはめたのが西洋占星術でいうところの星座で、実際空にある星座とはべつのものです。